大阪市の食中毒発生状況 令和5年(2023年)【記録12件・患者数70人】

自治体公表の食中毒発生状況・日次観測 大阪市が公表する食中毒発生状況(統計表)のうち、令和5年=2023年に発生した事例12件だけを抜き出した記録です。自治体の年次表は年度更新で過去年分が差し替え・削除されることがあるため、公表時点の内容を日次観測して保存しています。大阪市の全記録(78件)は大阪市の食中毒発生状況にあります。

12
令和5年に記録した事件数
70
患者数の合計
カンピロバクター
最多の病因物質(8件)
飲食店 大衆
最多の原因施設(3件)
📊 大阪市の令和5年(2023年)の記録12件では、病因物質はカンピロバクターが8件で最多、次いでその他・不明(1件)。患者数の合計は70人、1件あたりの平均は5.8人です。

病因物質別の内訳(令和5年・大阪市)

病因物質件数患者数
カンピロバクター841
その他・不明11
ノロウイルス121
腸管出血性大腸菌・病原大腸菌15
自然毒(植物性・動物性)12
病因物質の表記は公表どおりに保持し、集計時のみ機械的規則でまとめています(記録方法)。

月別の件数(令和5年・大阪市)

発生月件数
1月0
2月0
3月1
4月0
5月3
6月2
7月2
8月1
9月0
10月1
11月1
12月1
公表が月単位の自治体の事例も含みます(日単位まで公表されない事例は月で集計)。この年の記録上の最多月は5月(3件)です。

原因施設の内訳(令和5年・大阪市)

飲食店 大衆酒場(3)自宅(2)飲食店 焼鳥屋(2)飲食店 その他料理(2)飲食店 レストラン(1)不明(1)飲食店 一般食堂(1)
「不明」は公表表に原因施設の記載がない事例です。推測での補完はしていません。表記は公表どおりです。

大阪市・令和5年の全12件

発生時期原因施設病因物質原因食品患者数摂食者数
2023-12-11飲食店 大衆酒場カンピロバクター及びサルモネラ属菌不明(令和5年12月9日に提供された鶏肉お造り盛り合わせ4
2023-11-23自宅テトロドトキシンマフグ2
2023-10-09飲食店 その他料理カンピロバクター不明(令和5年10月8日に提供された鶏のたたきの盛り合わ6
2023-08-14飲食店 一般食堂カンピロバクター不明(令和5年8月11日に提供された鶏刺しを含むコース料3
2023-07-20飲食店 焼鳥屋カンピロバクター不明(令和5年7月18日に提供された鶏の生レバー等を含む3
2023-07-20飲食店 その他料理カンピロバクター不明(令和5年7月19日に提供された鶏の生つくねを含むコ11
2023-06-25飲食店 焼鳥屋カンピロバクター不明(令和5年6月23日に提供された鶏の造りを含む一品料5
2023-06-05不明カンピロバクター不明4
2023-05-30飲食店 大衆酒場腸管出血性大腸菌不明(令和5年5月26日に提供されたオーダーバイキング料5
2023-05-18飲食店 レストランノロウイルス不明(令和5年5月17日に調製された弁当)21
2023-05-15自宅テトラミンツブ貝1
2023-03-10飲食店 大衆酒場カンピロバクター令和5年3月9日に提供された加熱不十分な鶏肉料理(鶏肉の5
出典: 出典:大阪市ホームページ(https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000595557.html)
本層は自治体が公表した食中毒発生状況(統計表)の事実を当サイトのスキーマで記録したものです(原文の転載ではありません)。原因施設の名称・所在地は元の公表にも含まれていません。件数は保健所が探知・断定した事件数であり、実際の発生数ではありません。
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