ベトナム産「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」の輸入食品 食品衛生法違反事例【9件】

厚労省公表由来 生産国がベトナムで、品名が「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」に該当する輸入時違反事例のアーカイブ(2015年度〜・全件)。

📊 ベトナム産の「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」の違反は累計9件(ベトナム産全体804件の1.1%・「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」全体197件の4.6%)。違反類型の上位はその他(9件)。よく見られる品名は生鮮にんじんなど。

年度推移

年度件数
2019年度1
2020年度6
2021年度0
2022年度1
2023年度0
2024年度1
2025年度0
2026年度0

違反類型・品名

その他(9)
生鮮にんじん(9)

どの検査で見つかったのか(検査の種類)

検査の種類件数記載のあった9件に占める割合制度上の位置づけ
検査命令666.7%厚生労働大臣が輸入者に検査を義務づけたもの(検査結果が出るまで輸入手続きを進められない)
モニタリング検査333.3%国が年間計画に基づいて行う抜取検査
厚労省の公表データの備考欄に書かれた検査の種類をそのまま数えたものです(ベトナム産の「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」9件のうち、上の4区分のいずれかの記載があったのは9件=100.0%)。検査の種類の構成は輸入量と国の検査計画に左右されるため、この内訳は安全性・危険度の指標ではありません。制度の詳細は厚生労働省 輸入食品監視業務が一次情報です。

公表文に書かれた違反の原因

公表された原因(原文のまま)件数記載のあった2件に占める割合
近隣畑からのドリフト150.0%
日本の基準の認識不足150.0%
厚労省の公表データの原因欄の記載を、文言を変えずそのまま集計したものです(ベトナム産の「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」9件のうち記載があったのは2件=22.2%・記載の種類は2通り、上位2件を表示)。当サイトによる要約・言い換え・まとめ直しは行っていません。原因欄が空欄の7件は推測で補完せず除いています(「特定できず」と公表されているものは、その記載のまま1行として数えています)。

事例(9件)

公表日品名生産国条文不適格内容輸入者措置
2025-03-26生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0積み戻し
2023-03-15生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0積み戻し
2021-04-01生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2021-03-26生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2021-03-23生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2021-03-17生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2021-02-19生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2021-02-17生鮮にんじんベトナム第13条第3項13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0廃棄、積み戻し等を指示(全量保管)
2019-06-03生鮮にんじんベトナム第11条第3項11条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(ヘキサコナゾール 0積み戻し
全件です。違反は輸入時検査での不適格判定であり、ベトナム産の「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」全般の安全性を示すものではありません。件数は輸入量・検査率に比例します。

ベトナム産の他の品目

「根菜類(にんじん・たまねぎ・ばれいしょ等)」の他の生産国

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