宮城県の食中毒発生状況 令和8年(2026年)【記録14件・患者数178人】

自治体公表の食中毒発生状況・日次観測 宮城県が公表する食中毒発生状況(統計表)のうち、令和8年=2026年に発生した事例14件だけを抜き出した記録です。自治体の年次表は年度更新で過去年分が差し替え・削除されることがあるため、公表時点の内容を日次観測して保存しています。宮城県の全記録(28件)は宮城県の食中毒発生状況にあります。

本ページは宮城県の公表表のうち県所管分(県番号が付された事件)だけを収録しています。県の表は原文の注記どおり仙台市分を含めて統計処理されていますが、仙台市が処理した事件は二重に数えないよう仙台市のページの側に収録しています。
14
令和8年に記録した事件数
178
患者数の合計
ノロウイルス
最多の病因物質(10件)
飲食店
最多の原因施設(12件)
📊 宮城県の令和8年(2026年)の記録14件では、病因物質はノロウイルスが10件で最多、次いでアニサキス(2件)。患者数の合計は178人、1件あたりの平均は12.7人です。
⚠️ 令和8年は年の途中までの公表を含みます(自治体の年次表は年内も随時追記されます)。当サイトは日次観測のため、追記があれば翌日には反映されます。

病因物質別の内訳(令和8年・宮城県)

病因物質件数患者数
ノロウイルス10152
アニサキス22
その他・不明111
ヒスタミン113
病因物質の表記は公表どおりに保持し、集計時のみ機械的規則でまとめています(記録方法)。

月別の件数(令和8年・宮城県)

発生月件数
1月3
2月3
3月3
4月2
5月0
6月2
7月0
8月1
9月0
10月0
11月0
12月0
公表が月単位の自治体の事例も含みます(日単位まで公表されない事例は月で集計)。この年の記録上の最多月は1月(3件)です。

原因施設の内訳(令和8年・宮城県)

飲食店(12)事業所(2)
「不明」は公表表に原因施設の記載がない事例です。推測での補完はしていません。表記は公表どおりです。

宮城県・令和8年の全14件

発生時期原因施設病因物質原因食品患者数摂食者数
2026-08-27飲食店ヒスタミン飲食店で提供した食事1316
2026-06-14飲食店アニサキス寿司(イワシ・ヒラメ)11
2026-06-08飲食店不明飲食店で提供した食事1165
2026-04-06事業所ノロウイルスGII事業所で提供した食事1013
2026-04-06事業所ノロウイルスGII事業所で提供した食事913
2026-03-21飲食店ノロウイルスGIIサンドイッチ弁当433
2026-03-15飲食店ノロウイルスGII飲食店で提供した食事410
2026-03-08飲食店ノロウイルスGIIかきのアヒージョ22
2026-02-26飲食店アニサキス寿司(イワシ、マグロ)12
2026-02-21飲食店ノロウイルスGII飲食店で提供した食事2241
2026-02-08飲食店ノロウイルスGII飲食店で提供した食事2839
2026-01-18飲食店ノロウイルスGII飲食店で提供した食事34
2026-01-17飲食店ノロウイルスGII飲食店で提供した食事616
2026-01-15飲食店ノロウイルスGII飲食店で提供した弁当及び食事6486
出典: 出典:宮城県公式ウェブサイト(https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/shoku-k/sokuhou.html)
本層は自治体が公表した食中毒発生状況(統計表)の事実を当サイトのスキーマで記録したものです(原文の転載ではありません)。原因施設の名称・所在地は元の公表にも含まれていません。件数は保健所が探知・断定した事件数であり、実際の発生数ではありません。
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