「微生物(大腸菌群等)」による輸入食品の食品衛生法違反事例【13件】
厚労省公表由来 不適格内容が「微生物(大腸菌群等)」に分類される輸入時違反事例のアーカイブ(2015年度〜・全件)。
📖 微生物(大腸菌群等)とは:大腸菌群・細菌数などの微生物指標が成分規格を超えた状態です。
📊 「微生物(大腸菌群等)」の違反は累計13件。生産国の上位はフランス(4件)、フィリピン(3件)、インドネシア(2件)。よく見られる品目は冷凍 切り身 まぐろ:生食用、生食用冷凍鮮魚介類:鮪切り落、ナチュラルチーズ:ソフト/そなど。
年度推移
| 年度 | 件数 | |
|---|---|---|
| 2019年度 | 0 | |
| 2020年度 | 0 | |
| 2021年度 | 0 | |
| 2022年度 | 2 | |
| 2023年度 | 0 | |
| 2024年度 | 0 | |
| 2025年度 | 0 | |
| 2026年度 | 0 |
生産国別・品目
生産国 上位
品目
冷凍 切り身 まぐろ:生食用(3)生食用冷凍鮮魚介類:鮪切り落(1)ナチュラルチーズ:ソフト/そ(1)無加熱摂取冷凍食品:アボカド(1)無加熱摂取冷凍食品:マカロン(1)冷凍 切り身・むき身 いか類(1)白菜キムチ(1)モザレラチーズ(1)ナチュラルチーズ:ソフト(R(1)ナチュラルチーズ:ソフト(1)
最近の事例(13件)
| 公表日 | 品名 | 生産国 | 不適格内容 | 措置 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-09-22 | ナチュラルチーズ:ソフト/その他のもの(TRICORNE) | フランス | 腸管出血性大腸菌O145 陽性 | 廃棄 |
| 2022-06-27 | 生食用冷凍鮮魚介類:鮪切り落としパック | インドネシア | サルモネラ属菌(S. Javiana) 検出 | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2019-01-17 | 冷凍 切り身 まぐろ:生食用(FROZEN YELLOWFIN TUNA HAZ | インドネシア | サルモネラ属菌(S. Brunei) 検出 | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2019-01-10 | 冷凍 切り身・むき身 いか類:生食用(FROZEN SURUMEIKA SLIC | 中華人民共和国 | 大腸菌群 陽性 | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2019-01-04 | 無加熱摂取冷凍食品:アボカド(ダイスカット) | メキシコ | 大腸菌群 陽性 | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2019-01-04 | 無加熱摂取冷凍食品:マカロン | フランス | 大腸菌群 陽性 | 積み戻し |
| 2018-10-11 | 冷凍 切り身 まぐろ:生食用:FROZEN TUNA SLICE(SUSHI) | フィリピン | サルモネラ属菌 検出 | 積み戻し |
| 2018-08-17 | 冷凍 切り身 まぐろ:生食用(FROZEN TUNA SLICE(SUSHI)) | フィリピン | サルモネラ属菌 検出 | 積み戻し |
| 2016-08-01 | 白菜キムチ | 大韓民国 | 腸管出血性大腸菌O103 陽性 | 一部消費済み、残余廃棄 |
| モザレラチーズ | ニュージーランド | 安全性審査を経ていない遺伝子組換え微生物を利用したレンネットを製造工程に使用 | ||
| ナチュラルチーズ:ソフト(ROCAMADOUR AOP FERMIER) | フランス | 腸管出血性大腸菌O157 陽性 | 廃棄 | |
| ナチュラルチーズ:ソフト(ST FELICIEN CRU EXCELLENCE) | フランス | 腸管出血性大腸菌O26及び腸管出血性大腸菌O145 陽性 | 廃棄 | |
| 生食用冷凍鮮魚介類:まぐろ | フィリピン | サルモネラ属菌 陽性 | 廃棄 |
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