但馬どり「但馬の味どり、ほか6商品」の自主回収(リコール)の記録【2026-08-12公表・返金/回収】
消費者庁リコール情報由来 2026-08-12公表の自主回収情報の恒久アーカイブ。元サイトでは一定期間経過後に掲載が取り下げられます。
🔎 回収理由:基準値を超える農薬(フェノトリン0.04ppm)を検出(基準値:0.01ppm)
公表された事実
| 公表日 | 2026-08-12 |
|---|---|
| 回収開始日 | 2026-08-10 |
| 事業者 | 但馬どり |
| 対象商品 | 但馬の味どり等7商品 |
| 回収理由 | 基準値を超える農薬(フェノトリン0.04ppm)を検出(基準値:0.01ppm) |
| 事業者の対応 | 返金/回収 |
| 回収理由の類型 | 添加物・成分規格の不適合 |
| 観測期間 | 2026-08-13 〜 2026-09-03(公表中) |
| リコール番号 | 00000035680 |
対象商品の詳細(公表内容)
商品名 :①但馬の味どり冷凍中モモ肉、②但馬の味どり冷凍並肉モモ、③但馬の味どり冷凍手羽もとB、
④但馬の味どり冷凍手羽もとB下、⑤但馬の味どり冷凍ササミB、 ⑥但馬の味どり冷凍ムネミンチ、
⑦但馬の味どり冷凍むね肉B
内容量 :各2000g
形態 :個包装、段ボール
賞味期限:2028年7月2日
但馬の味どり冷凍ムネミンチのみ2028年7月3日
販売状況:参照情報をご確認ください
周知方法・回収方法(公表内容)
【回収情報の周知方法】
各取引先へ個別に連絡
【回収方法】
各取引先から個別でトラックにて該当製品を回収
【回収後の対応】
返金対応
備考(公表内容)
回収理由の詳細:
食品衛生法違反
令和8年7月3日に加工した鶏肉から、人の健康を損なうおそれのない量として内閣総理大臣が定める量を超えて農薬フェノトリンが0.04ppm検出された(基準値0.01ppm)。
但馬の味どりは今も自主回収の対象?「安全性」の確認先(当アーカイブが答えられる範囲)
- 回収の対象範囲:公表された商品名と、内容量・JANコード・賞味期限(消費期限)等の条件に該当するものに限られます。同じ商品名でも、公表された条件に当てはまらないものは回収対象として公表されていません。
- 公表がいまどうなっているか:当サイトは元の公表ページを毎日観測しています。2026-08-13からの観測で、2026-09-03時点でも消費者庁リコール情報サイトに掲載が続いています。
- ここで判断できないこと:本ページは2026-08-12時点で公表された事実の記録であり、商品・事業者の現在の安全性を評価するものではありません。手元の商品が回収対象かどうかの判定や、返金・交換の手続きは事業者の回収窓口が、制度上の取扱いは管轄自治体の保健所および消費者庁が一次情報です。
出典・参照情報
出典: 消費者庁リコール情報サイト(リコール番号 00000035680)
参照情報(公表元機関): 【厚生労働省】食品衛生申請等システム
https://i2fas.mhlw.go.jp/faspub/_link.do?i=IO_S020502&p=RCL202601989
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/) 本データは上記出典を編集・加工(一覧/詳細HTMLから事実項目を抽出し、連絡先欄を除外・電話番号/メールを伏字化)して作成したものです。 公共データ利用規約(第1.0版) PDL1.0 準拠(出典記載を条件に利用可)
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参照情報(公表元機関): 【厚生労働省】食品衛生申請等システム
https://i2fas.mhlw.go.jp/faspub/_link.do?i=IO_S020502&p=RCL202601989
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/) 本データは上記出典を編集・加工(一覧/詳細HTMLから事実項目を抽出し、連絡先欄を除外・電話番号/メールを伏字化)して作成したものです。 公共データ利用規約(第1.0版) PDL1.0 準拠(出典記載を条件に利用可)
担当者名・電話番号等の連絡先は保存・掲載していません。
自主回収は事業者が自ら行う是正措置であり、行政処分ではありません。公表時点の事実の記録であり、当該事業者・商品の現在の安全性を示すものではありません。訂正・削除のお申し出は掲載基準・削除訂正ポリシーをご覧のうえ運営窓口へ(誤りは確認のうえ速やかに訂正します)。