伊藤忠食糧 株式会社の輸入食品 違反記録【5件】
厚生労働省 輸入食品等の食品衛生法違反事例 由来 厚生労働省が公表した輸入時の食品衛生法違反のうち、輸入者として伊藤忠食糧 株式会社が記載されている記録5件です(公表日 2025-08-29〜2026-07-27)。公表元は年度ごとのファイルで出しており、輸入者名で横断して引くことができないため、当アーカイブで束ね直しています。
5
記録した違反の件数
4
生産国の数
13条3項に基づき人の健
最多の不適格内容(5件)
2
記録のある年度
🔎 年度ごとの件数:2025年度 2件 → 2026年度 3件(差 +1件) 生産国はエクアドル・ガーナ・コートジボワール・モザンビーク。不適格内容の内訳は13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(5件)です。
⚠️ 件数は輸入した量と検査を受けた回数に比例します。件数の多さは危険度でも安全性の評価でもありません。記録が無いことは問題が無いことを意味しません(検査を受けていない、あるいは公表対象外の可能性があります)。輸入者名は公表原文の表記のまま束ねているため、表記が同じでも別法人である可能性があります。
伊藤忠食糧 株式会社の全5件
| 公表日 | 品名 | 生産国 | 不適格内容 | 措置 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-07-27 | 生鮮カカオ豆 | コートジボワール | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェノキシ酢酸 0. | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-07-10 | 生鮮カカオ豆 | ガーナ | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェノキシ酢酸 0. | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-06-02 | 生鮮カカオ豆 | エクアドル | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェノキシ酢酸 0. | 廃棄、積み戻し等を指示(全量保管) |
| 2026-01-30 | 生鮮ゴマの種子 | モザンビーク | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(カルバリル 0.05 ppm 検出) | 第三国輸出 |
| 2025-08-29 | 生鮮カカオ豆 | コートジボワール | 13条3項に基づき人の健康を損なうおそれのない量として定める量を超えて残留(2,4-ジクロロフェノキシ酢酸 0. | 第三国輸出 |
出典:厚生労働省「輸入食品等の食品衛生法違反事例」(公共データ利用規約 PDL1.0・出典明記のうえ当アーカイブが加工して作成)。
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